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『伝説のキッチン・ソルジャー』あらすじ・キャスト・配信情報|パク・ジフン主演の軍隊飯コメディ

伝説のキッチン・ソルジャー
tamanegi
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* 本記事は5月20日に更新・追記されました。

『伝説のキッチン・ソルジャー』は、銃の代わりに包丁を、弾帯の代わりにエプロンを身につけた炊事兵が、軍隊の中で“伝説”になっていく姿を描くミリタリー・クッキング・コメディです。

韓国ではTVINGオリジナルシリーズとして公開され、日本ではDisney+で5月11日月曜日から配信。原作はNAVERウェブトゥーン『취사병 전설이 되다』で、ドラマ版にはパク・ジフン、ユン・ギョンホ、ハン・ドンヒ、イ・ホンネらが出演します。

『伝説のキッチン・ソルジャー』3話 4話までの展開・あらすじ・ネタバレあり(⭐️5/20更新)

『伝説のキッチン・ソルジャー』ドラマ 配信 基本情報

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* キャスト・配信情報は公開されている情報をもとに整理しています。感想や解釈部分は、作品を視聴したうえで個人的にまとめたものです。

伝説のキッチン・ソルジャー』キャスト情報

パク・ジフン(カン・ソンジェ役)

『弱いヒーロー Class 1』などで繊細ながらも強い印象を残してきた俳優。本作では、これまでのシリアスなイメージとは少し違う、軍隊×料理×コメディというジャンルの中で新しい姿を見せてくれそう。

パク・ジフンが演じるカン・ソンジェは、軍隊に入隊したのち、謎のシステムに導かれながら炊事兵として成長していく人物。最初から“できる兵士”として描かれるというより、軍隊の中で試練を重ねながら、自分だけの道を見つけていくキャラクターになりそう。

パク・ジフン出演ドラマ
タイトル ジャンル 配信 状態 評価
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イ・ホンネ(ユン・ドンヒョン役)

『悪鬼』や『カジノ』などで印象的な存在感を見せてきた俳優。強い個性を持つ役柄でも、どこか人間味を残して演じられるタイプなので、本作のような軍隊コメディの中でも存在感を発揮してくれそう。

イ・ホンネが演じるユン・ドンヒョンは、除隊まで残り100日を切った末年兵長。カンリム小哨の炊事兵であり、1生活館長でもある人物。ただし料理の腕はかなり残念で、本人は料理よりも筋トレやたんぱく質管理に夢中。除隊だけを待ちながら静かに過ごしたい彼の前に、少し変わった後輩カン・ソンジェが現れ、残りの軍生活も一筋縄ではいかなくなりそう。

ユン・ギョンホ(パク・ジェヨン役)

さまざまな作品で脇を固めてきた俳優で、コミカルな役から重みのある役まで幅広く演じてきました。今回は軍隊の上官役として、作品全体に安定感と笑いを加えてくれそう。

ユン・ギョンホが演じるパク・ジェヨンは、カンリム小哨所の行政補給官であり、階級は上士。

公開されたキャラクター紹介では、経験と直感を重んじる人物として描かれており、軍隊内の現実的な空気を作る存在になりそうです。ソンジェの炊事兵としての成長をそばで見守るのか、それとも時にぶつかるのか、その関係性も見どころになりそう。

ユン・ギョンホ出演ドラマ
タイトル ジャンル 配信 状態 評価
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ハン・ドンヒ(チョ・イェリン役)

繊細さと芯の強さを同時に見せられる俳優。派手に前へ出るというより、内側にため込んだ感情や現実への違和感を丁寧に見せるタイプなので、軍隊の中で苦しみながらも変わっていくキャラクターに合いそう。

チョ・イェリンは、女子大ROTC出身の中尉で、カンリム小哨の小哨長兼小隊長。軍隊の中では陸軍士官学校出身者が中心になりやすく、どこか外側の人間のように扱われています。最初は現実的な理由で軍に入ったものの、閉鎖的な組織の中で、自分がここに合っていないのではないかと感じる日々。そんな中、二等兵カン・ソンジェが、次々と問題を解決していく姿を見て、彼を支える存在に。

イ・サンイ(ファン・ソクホ役)

安定した演技力と、どこか憎めないキャラクター作りがうまい俳優。韓国芸術総合大学伝説の10期の一人として有名。シリアスな役もこなせますが、少しズレた自信家や、見栄っ張りな人物を演じる時の面白さもある俳優。

ファン・ソクホは、陸軍士官学校出身の4中隊長。エリート意識が強いものの、実際には士官学校時代から成績は低く、周囲からは少し残念な存在として見られていた人物。プライドが高く、見栄を張る発言も多く、食に対してもやたらと高級志向。過去のある出来事のせいで事故が起きることを極端に恐れており、問題が起きる前に何とか抑え込もうとする一面がある人物です。

伝説のキッチン・ソルジャー』 感想・レビュー

『ユミの細胞たち3』の後続作として、月火に配信が始まった『伝説のキッチン・ソルジャー』。

正直、『ユミの細胞たち3』が8話しかなかったことがかなり寂しかったので、後続作については「まあ、そうなんだ…」くらいに思っていたんですよね。

でも、少し前に『千万観客』を記録した映画『王と生きる男』での熱演により百想芸術大賞で映画部門の男性新人演技賞を受賞したパク・ジフンさんが主演を務めること、そしてものすごく人気のあったウェブトゥーンが原作だということで、どんなドラマなのか気になってきました。

それに、今までの自分を振り返ってみると、どうやら私は軍隊ドラマが好きなようです。

やっぱり軍隊生活というものは、普通は男性でなければ経験できない世界ですし、特定の集団の中で起こる出来事でもあるので、普段はなかなか知ることができない部分に興味を惹かれるのかもしれません。

そして1話・2話を見た結果…。

このドラマ、ぜひ見てください。笑

軍隊がベースの話ですが、男女関係なく楽しめるドラマ。

ものすごく簡単に言うと、『新兵』というドラマに『暴君のシェフ』を足したような作品だと思えばいいかもしれません。

コメディでありながら、家族の温かさを料理へと昇華させ、食べ物で周りの人たちを幸せにしていこうとする、そんな物語なんです。

本当に、人物にぴったりのキャスティングだと思いました。

特にパク・ジフンさんは、少し哀れで、どこか魂が抜けたような表情を見せながらも、本気を出すときだけ目つきが一気に変わる演技がとても上手な俳優だと思います。『弱いヒーロー』でも、こういう演技を本当に見事にこなしていましたよね。

大切な人を失い、魂が抜けたような状態でなんとか耐えているのに、ゲームのステータス画面が見えた瞬間、急に目が輝いて「料理、やってみようかな?」という表情になるところがとてもよかったです。

そして、昨年人気を集めた『暴君のシェフ』でも、料理を食べるときの表情や食感の表現がとても面白いポイントでしたが、今回は表情演技と特殊効果に加えて、それを軍隊という独特の場所だからこそできる表現に昇華している部分があって、すごく笑ってしまいました。

伝説のキッチン・ソルジャー2話 | 豆もやしスープが美味しすぎで喜ぶ軍人たち

たとえば、豆もやしスープがあまりにもおいしくて、豆もやしスープの銃で戦闘に勝つとか、弾丸がタコさんウインナーの形をしているとか。

あまりにもまずいスープは吐しゃ物のように表現され、そこで泳いでいるとか。

ものすごくおいしいウニ入りわかめスープを食べた大隊長が、ミケランジェロの『天地創造』の絵のようにソンジェと指を合わせようとした瞬間、突然えごまアレルギーが出て、砂漠の砂嵐に巻き込まれるように倒れるとか…。

こんな奇抜すぎる演出、誰が考えたの?笑

これは、俳優さんたちも撮影しながらどれだけ楽しかったんだろう、と思ってしまうようなコミカルな設定。

このドラマを見ていたら、食材への関心や、毎日食べる料理が私たちに与えてくれる幸福感について、あらためて考えさせられました。

よく男性芸能人が軍隊に行くと、10キロくらい体重が増えて、すっかりたくましく、まるで別人のようになって帰ってくることがありますよね。もしかすると、このドラマはその理由を少しだけ詳しく教えてくれる作品なのかもしれません。

これは100%、面白さを保証したくなるドラマなので、ぜひおすすめしたいです。

『ユミの細胞たち』が終わってしまったのは寂しいですが、その次のドラマが『伝説のキッチン・ソルジャー』で本当によかったなと思いました。

それでは、簡単なあらすじを見ていきましょう。

伝説のキッチン・ソルジャー』1話 2話までの展開・あらすじ・ネタバレあり

陸軍第29師団に配属されたカン・ソンジェ。

自分の部隊で事件や事故が起きるのではないかといつも不安を抱えている行政補給官パク・ジェヨンの第4中隊に入り、軍生活を始めます。

最優秀訓練兵に選ばれたソンジェに、ジェヨンはかなり期待していました。けれど、どこかぼんやりしていて、少し抜けているようにも見える彼。

ソンジェの経歴を見たジェヨンは、ソンジェに“スマイル札”のようなものをつけます。おそらくこれは、他の先任たちが彼にむやみに手を出してはいけない、という意味なのかなと思いました。

ソンジェは、2か月前に父を亡くしたまま入隊した人物でした。

そこからジェヨンは、ソンジェの一挙手一投足が気になって仕方なくなります。

大学も諦め、昼は肉体労働、夜はコンビニのアルバイト。時間があるときには父の仕事を手伝いながら過ごしてきた彼は、同時にかなりのゲーム中毒でもありました。

ジェヨンからすると、いつか問題を起こすかもしれない時限爆弾のような存在に見えたのかもしれません。

スマイル札をつけてやってきた“関心兵士”ソンジェを見る先任たちの視線は、当然あまり温かいものではありません。

ソンジェ自身は本当に一生懸命に軍生活をしようとするのですが、ある日突然、幻聴のような声とともに、目の前にゲームのステータス画面が現れ始めます。

まずい食事を作ることで有名な炊事兵ユン・ドンヒョン兵長と一緒に働くよう、ファン・ソクホ中隊長によって。なぜか炊事兵に任命されるソンジェ。

炊事兵になった彼の前に何度も現れるゲームのステータス画面と幻聴。疑いと好奇心の間で揺れていたソンジェは、その見知らぬ声を一度信じてみることにし、炊事兵への転職クエストを受け入れることに。

家はいつも経済的に苦しかった。けれどソンジェは、赤ちゃんの頃の“選び取り”でビュッフェの料理長の帽子を奪ってかぶった子であり、シェフを夢見ていた父が作ってくれた料理は、ミシュランも羨ましくなるような天下一品でした。

だからこそ、今まで父のそばで見よう見まねに学んできた、料理への感覚が彼の中にあったようです。そして入隊とともにそれが急にゲームのように目の前に現れ始めてました。

彼は、ひどくまずい食事のせいで毎日がつらかった先任たちに、おいしい料理を出し始めます。

「ああ、だから真心のこもった料理は、人の心を動かさずにはいられないんだな…」と感じるソンジェ。

最初はソンジェのことをあまりよく思っていなかった兵長ドンヒョンも、次第に彼に炊事兵として残ってほしいと思うように。

一方で、ソンジェが問題を起こすかもしれないという不安から、もっと楽な任務に送ろうとするファン・ソクホ中隊長。

彼を今後どのように説得していくのか、ソンジェはどのようにして伝説のキッチン・ソルジャーになっていくのでしょうか。

伝説のキッチン・ソルジャー』3話 4話までの展開・あらすじ・ネタバレあり

入る前に皆さんに言いたいことが。

先週Netflix公開の『ワンダーフールズ』もすご〜く面白いのですが、このドラマ、男ばかり出てきててなんだ〜と思うかもしれませんが、本当に笑えますので、みんなにみてほしい!と思っています。

伝説のキッチン・ソルジャー』3話 みんなの心を掴むソンジェ

夜見張りをしていた兵士たちが見つけたのは、嵐で座礁してしまった北朝鮮の人でした。

北へ戻ると言い張るその人が、どう見てもお腹を空かせている様子だったため、中隊長は彼が食べたこともなさそうなデリバリーフードを大量に注文し、なんとか帰順させようと説得します。

ところが彼は、「客をもてなすのに、買ってきた食べ物を出すのか」と逆に文句を言う始末。

しかし、ソンジェが中隊長のために作ったものの、中隊長にはまったく興味を持たれなかったトンカツを持っていくと……。

その匂いに耐えきれず、ついにトンカツにかぶり付く男。

南朝鮮のトンカツ「これが本当に、米帝資本主義の味だというのか……」

ここでロッカーのように歌い出すシーンが、本当に笑えます。

「将軍様だけが食べていたのですね……」と言う歌詞、笑

しかも想像の中でギタリストとベースが女性小哨長とソンジェなのが笑えるポイント。

部屋の中から奇声が聞こえ、入ってみると、そこには気を失った北朝鮮の男がいました。

「私には夢がありました……」

実は彼は、北朝鮮の田舎で韓国のヘビーメタルを聴き、体が勝手に動き出し、自由を歌う人民ロッカーになりたいと夢見ていた男だったのです。

彼にとって自由の味は、トンカツのように「香ばしくて、サクサクしていて、脂っこくて、うっとりする味」だったんですね。

これはもう、帰順は決まりでは?笑

トンカツを作ったのがソンジェだと知ったこの男、キム・ミンホさんは、生まれて初めて一番おいしい料理を食べたと、心から感謝の気持ちを伝えます。

その姿を見て、部隊の人たちもみんな誇らしそうで、連隊長まで、トンカツを食べたいと言い出します。

そのトンカツが、ソンジェが配置転換される前に作ったものだと知り、結局ソンジェは炊事兵として残れることに。

この一件で、ソンジェは特別休暇まで手に入れてしまいますね。

ただ、他の兵士たちはやはり嫉妬している様子。上兵グァンチョルはソンジェをいじめようとしますが、実はドンヒョン、上兵グァンチョルが後輩たちをいじめるのを止めてくれる、かなり良い先任でもありました。

この後彼は、ソンジェを認め、炊事補助ではなく、正式な炊事兵の服を受け取ります。

そしてドンヒョンは、ソンジェに初めて食事準備を任せようとします。

ところが、その日のメニューがミョンテの骨なし煮付け(骨取りタラの煮込み)。

誰も食べたくない、もう完全に地雷みたいな献立です。

そしてドンヒョンは、ゲームクエストのステータス画面を指でクリックしようとしているソンジェの不思議すぎる姿を見てしまいます。

ところが、ところが。

こうして大騒ぎしながら料理をしてしまったせいで噂が広がり、幹部たち、さらには国会議員と師団長まで、4中隊カンリム哨所へ来ることになってしまいます。

しかもその日のメニューが骨取りタラの煮込みだと知って、これはまずいと大慌て。

別のメニューに変えて、チムタク(鶏煮込み)でも作ろうという話になるのですが、ソンジェはそこにチュンジャンを入れて、かなり新しい味を作り出します。かなりいい感じ。

ところが……。

裏で邪魔をする人物がいて、鶏ではなく、生臭くてパサついたタラが材料として届いてしまいます。

そのとき、またステータス画面が現れます。

レシピを使うとスタミナが消費されると表示されるのですが、それでもソンジェは危機を乗り越えるため、そのレシピを使って準備を進めます。見た感じだと、これはかなり手のかかるレシピなんだと思います。

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ソンジェは、タラを揚げて食感の問題は解決できたものの、タラの生臭さをどうにか消すという、とんでもないプレッシャーを受けることになります。

そこで思い出したのが、父親の秘訣、トマトスパゲッティソースを使う方法でした。

記者と師団長まで集まっている中、カンリム哨所には、最近問題になっている現場の声を聞くために来たとのこと。

いや、圧がすごい。

上の人たちはサムゲタンが用意されていると思って来ていたのに、目の前に出てきたのは骨取りタラの煮込み料理。

これはもう非常事態です。

国会議員の目がかなり鋭い中、メニューについて一生懸命説明するソンジェ。

そして緊張のせいなのか、スタミナを使いすぎたせいなのか……。

ソンジェはキッチンで倒れてしまいます。

伝説のキッチン・ソルジャー』4話 危機を乗り越えてレベルアップ

倒れたあと、ソンジェは夢の中で父親に会います。

父に会い、泣きそうになりながら、傷だらけの父の手を見つめ、恋しさを隠せないソンジェ。

食材を準備するのは大変だけれど、料理を食べて喜ぶ人たちの顔を見ると、その味で耐えられるのだと父は話します。

「急に手に入れた能力だけを信じて、スキルを乱発していては、何も変えることはできない。包丁で切られ、手を火傷し、その結果を自分の体に刻んでこそ、本当の料理人になるのだ」と言う父。

父は夢の中でソンジェに、復活のわかめスープを渡します。

そしてソンジェは、「再接続しますか?」というステータス画面を押して目を覚まします。

枕元には、なぜか本物のカラスの羽のようなものが置かれているのを見るソンジェ。

少し休んだことで、スタミナは戻ったようです。

心配していたソンジェでしたが……。

骨取りタラの煮込みを一口食べた議員は、あまりのおいしさに大騒ぎします。

しかも「ご飯泥棒だ」とまで言い、ご飯も「コシヒカリなのか?」と言うほど、ものすごく特別な食事に感じている様子(韓国でも日本のコシヒカリが知られているみたいですね、笑)。

このリアクションを見て、みんなも一口ずつ食べ始めます。

そして想像の中では、骨取りタラの煮込みを追いかけながら、スプーンを持って全力で走る兵士たち。笑

あまりにもおいしそうに食事をする様子が、軍のテレビにまで流れます。

そして、ふたりはまたもや表彰を受けることに!

こうして褒められている真っ最中、イェリン中尉は、これまで食材の補給に問題があったと進言します。

業者選定に問題があるのではないかという話に、場の空気は一気に凍りつきますが、ソンジェもイェリンを手伝って卵が傷んでいたことを報告します。すると、これは改善すべき、という大隊長。

そしてこの後、哨所では会食が開かれます。

会食の準備をしながら、ソンジェは行政補給官から「バラ包丁」アイテムを受け取ります。このバラ包丁アイテムを使うと、料理の等級が星半分上がるんですね。

サクサク切れて腕が上がる!おすすめ包丁

会食でソンジェは肉をとてもおいしく焼き、兵士たちに食べさせることができてました。

その後の幹部たちの話を見ると、大隊長、小哨長、支援課長たちの間には、どうやら過去に何かがあったかのような雰囲気です。

やはり女性だからなのか、「ちょっと軍隊ごっこをしに来たのか」とまで言われてしまうイェリン。

そしてイェリンは、「最後まで信じてあげる勇気を失うな」と言っていた副大隊長の言葉を思い出します。

だからこそ彼女は、食材の状態を気にしていたソンジェの味方をしているようですね。

また、ソンジェは父に言われたとおり、時間があるたびに野菜を切る練習をしています。

そして、芽が出てしまったジャガイモの芽を、バラ包丁で一生懸命えぐり取っています(ちなみに、ジャガイモの芽は取ればいいという話もありますが、毒はかなり深くえぐらないと残ることがあるそうなので、できれば食べない方がいいです……!)

哨所の残りご飯を食べる豚を育てているおばさんや、間食販売車でやってくる外部の人たちまで、最近ご飯がおいしいと大騒ぎになります。

その頃、表彰休暇に行けると浮かれていたドンヒョン。

しかし休暇に出ても、会う人が誰もいません。

さらに部屋へ戻ってくる途中、「ソンジェのおかげで表彰休暇が回ってきただけだ、ソンジェに便乗して甘い汁を吸っているだけだ」と、行政官と兵士が自分について話しているのを聞いてしまいます。

最近ご飯がおいしくなって、軍隊の雰囲気が一気に変わったという話も耳にします。

なんだか情けなく悲しくなってしまったドンヒョンは、玉ねぎをむきながら本当に泣いてますね。。。

そこへ、国軍テレビのインタビューだと言われて呼ばれていくソンジェ。

外に出ると、すべての兵士たちがものすごく驚いた顔で見つめる中、ソンジェに向かって走ってくる美しい女性がいました。

ソンジェの女友達、チョン・ミナです。

このドラマ、ただの料理ドラマかと思ってたらロマンスの要素もあるのかな?ちょっと来週から期待ですね!

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プロフィール
たまねぎ
たまねぎ
数年前、友人に勧められて観たドラマをきっかけに韓ドラ沼へ。

ドラマを見る時は、韓国語ネイティブとして、セリフの細かいニュアンスや文化的な背景も含めて、表に見えにくい感情の流れやキャラクターの関係性を掘り下げることを大切にしています。

気になる俳優の出演作を追いかけながら、演技の変化やキャリアの流れを追うことも、このブログのテーマの一つです。

ご連絡は、お問い合わせページまたはSNSのDMより受け付けています。
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