【2026年6月】韓国ドラマ放送予定公開日カレンダー | Netflix・Disney+ あらすじと見どころ(日本配信対応)

tamanegi
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

2026年6月に日本で視聴できる韓国ドラマの最新ラインナップをご紹介!

Netflix、Disney+をはじめとするOTTプラットフォームで配信予定の作品を、放送日・キャスト・あらすじとともに完全網羅します。

気になる作品の公開日をチェックして、見逃しゼロで楽しんでください。

この記事でわかること

  • 2026年6月に公開予定の韓国ドラマ
  • Netflix・Disney+など配信ドラマ情報
  • 出演キャスト
  • 注目ポイントと期待度

6月の注目作 – 韓国ドラマ、あらすじと見どころ

2026年6月 韓国ドラマ公開スケジュール

読み込み中…

* キャスト・配信情報は公開されている情報をもとに整理しています。感想や解釈部分は、作品を視聴したうえで個人的にまとめたものです。今後変更される可能性があります。

韓国ドラマ『ドクター・サムボーイ』放送情報

読み込み中…

あらすじ

『ドクター・サムボーイ』は、誰もが赴任を避けたがるピョンドン島に派遣された公衆保健医ト・ジウィと、秘密を抱えた看護師ユク・ハリを中心に描くメディカル、ヒューマン・ロマンスドラマ。

ト・ジウィは、もともと大学病院の形成外科専門医出身で、島と海に対するトラウマを抱えている人物。そんな彼が、最も避けたかった島で公衆保健医として働くことになり、島の人々やユク・ハリと関わりながら少しずつ変化していく物語になりそうです。

こんな人におすすめ

  • イ・ジェウクの新しい演技を見たい人。
  • 島を舞台にした、温かいメディカル・ヒューマンドラマが好きな人。
  • 医療ドラマでも、重すぎず人間関係や成長を中心に見たい人。

たまねぎの期待ポイント

イ・ジェウクが初めて医師役に挑戦するという点が、まず気になります。これまでファンタジーやロマンスで印象を残してきた俳優なので、“島嫌い”で少し不器用な公衆保健医という役をどう見せてくれるのか楽しみ。

また、シン・イェウン演じるユク・ハリは、面倒見がよく、困っている人を放っておけない看護師として紹介されています。秘密を抱えて島に戻ってくる人物でもあるので、ジウィとのロマンスだけでなく、彼女自身の事情も見どころになりそうです。

期待度:4/5

韓国ドラマ『鉄槌教師』放送情報

読み込み中…

あらすじ

教権が崩壊した近未来の韓国を舞台に、教育部の下に新設された「教権保護局」の監督官たちが問題のある学校に派遣され、問題児や腐敗した教師たちを“再教育”していく学園アクションドラマ。

中心人物となるナ・ファジンは、圧倒的な格闘能力と冷静な判断力を持つ教権保護局の監督官。問題校に派遣され、「目には目を」という強い論理で学校内の問題に向き合う人物として紹介されています。

こんな人におすすめ

  • 社会派アクションドラマが好きな人。
  • 学園ものでも、明るい青春より、弱いヒーローのような強めの問題提起がある作品を見たい人。
  • 現実の教育問題をエンタメとして描く作品に興味がある人。

たまねぎの期待ポイント

かなり刺激の強い題材なので、正直かなり好みが分かれそう。ただ、キム・ムヨルが演じる監督官ナ・ファジンというキャラクターは、設定だけでもかなり強烈。アクションとしての爽快感と、教育現場をめぐる社会的なテーマをどう両立させるのかが気になります。

原作やドラマ化をめぐっては、作品の内容が物議を醸したことも紹介されているので、単純な痛快ドラマというより、見終わったあとにいろいろ考えさせられるタイプの作品になるかもしれません。

期待度:5/5

韓国ドラマ『残念ながら明日も出勤です』放送情報

読み込み中…

あらすじ

仕事倦怠期に入った7年目の会社員チャ・ジユンと、厳しい上司カン・シウを中心に描くオフィスロマンスドラマ。原作はMcqueenstudioによる同名ウェブ漫画で、累積閲覧数2億回に達した人気作。 

こんな人におすすめ

  • マンスリー彼氏のようなソ・イングクのオフィスロマンスが見たい人
  • 会社員のリアルな疲れや恋愛を描く作品が好きな人
  • ウェブ漫画原作のラブストーリーが好きな人

たまねぎの期待ポイント

ソ・イングク×パク・ジヒョンのオフィスロマンスというだけで、かなり期待してしまう作品。設定も「仕事倦怠期」「厳しい上司」「最悪ではなく次悪の選択」という現実的な言葉が並んでいて、ただ甘いだけではない大人の会社員ロマンスになりそうです。

原作が20〜30代の読者から注目されていた作品という点も納得で、働く人なら共感できる場面が多そう。原作を読んでいるので、実写版ではどのように生かしてくれているかとても気になるところ!

期待度:5/5

韓国ドラマ『キム部長』放送情報

読み込み中…

あらすじ

会社の中で“部長”という肩書きを持つ人物を中心に、職場の力関係、人間関係、そして組織の中で生きる人たちの本音を描くドラマです。

一見すると普通の会社員ドラマのように見えますが、物語の中心にいるキム部長は、ただの上司でも、ただの悪役でもありません。会社という場所の中で立場を守ろうとする人、上からの圧力と下からの不満の間に挟まれる人、そして自分なりのやり方で生き残ろうとする人として描かれていきます。

職場で起こる小さな衝突や、表には出にくい感情の積み重ねを通して、“会社で働くこと”の重さや滑稽さ、そして少し苦い現実が見えてくる作品になりそうです。

こんな人におすすめ

  • 職場を舞台にした人間ドラマが好きな人
  • 会社での生き残り方のような現実的なテーマに惹かれる人
  • 少し皮肉がありながらも人間味のあるドラマを見たい人

たまねぎの期待ポイント

韓国ドラマでは、社長や財閥、若いエリートが中心になることは多いけれど、“部長”という中間管理職的な存在を前面に出すところに、このドラマの面白さがありそう。会社の中では上の顔色を見なければならず、下からは不満を向けられる。でも本人にも本人なりのプライドや事情がある。その微妙な立場をどう描くのかがかなり気になります。
笑えるけれど笑いきれない、ちょっと苦い職場ドラマになりそうです。

期待度:4/5

韓国ドラマ『最後列からの声』放送情報

読み込み中…

あらすじ

かつて小説家を夢見ていた文学教授は、長い時間の中でその情熱を失い、今では大学で淡々と講義を続ける日々を送っているのですが、ある日、教室の最後列に座っていた学生の文章に強く惹かれることになります。

誰にも目立たなかったその学生は、驚くほど鋭い感性と文学的才能を持っていました。

教授はその才能に次第に執着していきますが、二人の関係は単なる師弟関係では終わらず、文学、嫉妬、欲望、承認欲求が絡み合いながら、少しずつ危うい方向へ進んでいきます。

こんな人におすすめ

  • 静かな雰囲気の心理ドラマや、人間の内面を深く描く作品が好きな人
  • 師弟関係の緊張感、静かに狂気が積み上がっていくドラマが気になる人

たまねぎの期待ポイント

“最後列にいる学生”という設定がかなり気になる。韓国ドラマって、こういう“埋もれていた才能”や、“誰かの中に眠っていた欲望”を描く時にすごく空気感が強い作品が出ることが多いので、今回もかなり重厚な作品になりそう。

しかも俳優チェ・ミンシクが文学教授役、そしてホ・ジュンホが出演を決めているということで、すでに緊張感を感じます。文学を題材にしながら、人間の執着や崩れていく感情をどう描くのか期待しています。

期待度:4/5

6月公開 韓国ドラマ 配信サービス別まとめ

読み込み中…

関連記事リンク

  • 読み込み中…

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

プロフィール
たまねぎ
たまねぎ
数年前、友人に勧められて観たドラマをきっかけに韓ドラ沼へ。

ドラマを見る時は、韓国語ネイティブとして、セリフの細かいニュアンスや文化的な背景も含めて、表に見えにくい感情の流れやキャラクターの関係性を掘り下げることを大切にしています。

気になる俳優の出演作を追いかけながら、演技の変化やキャリアの流れを追うことも、このブログのテーマの一つです。

ご連絡は、お問い合わせページまたはSNSのDMより受け付けています。
記事URLをコピーしました