『密かな監査』あらすじ・感想レビュー|シン・ヘソンxコンミョン、社内ロマンスを監査?

tamanegi
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『密かな監査』は、シン・ヘソン、コンミョン、イ・ジェウクらが出演する韓国ドラマです。

ヘムグループという架空の企業を舞台に、社内の風紀問題や男女関係にまつわる事件を調査する監査チームの物語が描かれます。

社内監査チームのエースとして働いていたノ・ギジュン代理は、突然やってきた新しい監査室長チュ・イナによって、社内の風紀問題を扱う監査3チームへ異動させられることに。

一見すると少し刺激の強い題材ですが、実際に見てみるとコメディ要素も多く、社内で起こるトラブルをテンポよく追っていく、軽さとスカッと感のあるオフィスドラマになっています。

『密かな監査』ドラマ 配信 基本情報

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* キャスト・配信情報は公開されている情報をもとに整理しています。感想や解釈部分は、作品を視聴したうえで個人的にまとめたものです。

密かな監査』キャスト情報

シン・ヘソン(チュ・イナ役)

ヘムグループの監査室長。

仕事は非常に優秀で、社内では怖い人物として知られていますが、実際には冷たいだけの人ではありません。チームメンバーを後ろから強めに守りながら、問題をきっちり処理していく姿には、スカッとする場面も多くあります。

不倫や男女関係にまつわる社内トラブルを扱うチームという少し変わった設定の中で、チュ・イナがどう事件を見抜き、どうチームを動かしていくのかが見どころです。

シン・ヘソン出演ドラマ
タイトル ジャンル 配信 状態 評価
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コン・ミョン(ノ・ギジュン役)

ヘムグループの社内監査チームで働いていた代理。

もともとはエース社員として働き、昇進も期待していた人物でしたが、新しくやってきたチュ・イナ室長によって、突然監査3チームへ異動させられてしまいます。

最初は戸惑いながらも、社内で起こるさまざまな風紀問題に関わっていくことになり、チュ・イナとの関係や仕事への向き合い方も少しずつ変化していきます。

ユン・ギョンホ出演ドラマ
タイトル ジャンル 配信 状態 評価
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キム・ジェウク(チョン・ジェヨル役)

ヘムグループの副会長であり、財閥家の長男。

財閥家らしい愛のない結婚に悩む人物として登場し、その結婚や家族関係が物語の大きな事件のひとつにもつながっていきます。

キム・ジェウクさんは、これまで少し独特な役どころを演じる印象も強かったので、今回のような財閥家の人物をどう見せてくれるのかも気になるポイントです。

キム・ジェウク出演ドラマ
タイトル ジャンル 配信 状態 評価
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密かな監査』6話までの感想・レビュー

『密かな監査』…。

シン・ヘソンさんは私がかなり好きな俳優なのですが、コンミョンという俳優についてはあまり知らなかったので、見るかどうか少し迷いながら見始めました。

題材も少し新鮮で、ヘムグループという架空の企業の監査チームで起こる出来事をエピソードごとに描いていくドラマ。

社内監査チームのエースとして働きながら、次は昇進かな? と期待していたノ・ギジュン代理。ところがある日、突然新しい監査室長がやってきて、社内の風紀問題を取り締まる監査3チームに異動させられてしまいます。なんてこと…。

チュ・イナ室長は、ヘムグループで仕事はきっちり完璧にこなすけれど、どこかものすごく怖いという噂が立っている人物。

社内での不倫や、男女関係にまつわる事件を調査するチームなんて…。こういう部署、私は初めて聞きました、笑。

とにかく社内で起こる風紀問題を追うドラマなので、少し刺激的な題材が多いように感じます。不倫などの要素もよく出てくるので、正直、私が特別好きなタイプのドラマではなく、見続けるかどうか少し迷っていたのですが。

なんとなく見ているうちに、気づいたらもう折り返しの時点の6話まで見終わっていました。

やはり刺激的な要素が多いぶん、笑えるようで少し切ないハプニングも多く、コミカルな部分もかなりあるので、つい笑ってしまう場面が多い気がします。

それに、チュ・イナは怖い人ではあるけれど、冷血人間というわけではありません。彼女がチームメンバーを後ろからかなり強めに守りながら、きっちり仕事を片づけていく姿を見ていると、スカッとする場面も多いです。

こういう部署を描いたドラマは初めて見たので、その点ではかなり新鮮です。ただ、男女が絡んでいく過程には少しクリシェも多く、人間関係、とくに男女関係がかなり複雑に絡み合っているドラマでもあります。

いつも少し変わった役を多く演じている印象のあるイ・ジェウクさんが、財閥家の長男チョン・ジェヨル副会長として登場します。財閥家らしい愛のない結婚に頭を悩ませる部分も描かれ、それが大きな事件のひとつとして出てくるのも印象的。

オムニバス形式で、各エピソードごとに違った問題が起こり、その上にノ・ギジュン代理とチュ・イナ室長、そしてチョン・ジェヨル副会長、副会長の秘書パク・アジョンが絡んでいく物語になっています。

ものすごく大きな教訓があるとか、切ない恋愛があるというわけではありません。でも、それぞれの登場人物に傷があり、周囲の人たちとの関係や毎回起こる事件はコミカルに描かれているので、軽く、あまり負担なく、そして少しだけ甘さも感じながら見られるドラマだと思いながら観ているところ。

題材は違いますが、『ダイナマイト・キス』と少し近い空気のあるドラマだなと思いました。

シン・ヘソンさんは前作で『レディ・ドゥア』という暗めの作品に出演していて、そのあと少し明るい作品をやりたいと思ってこの作品を選んだそうなのですが、その理由が分かる気がしてます。

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プロフィール
たまねぎ
たまねぎ
数年前、友人に勧められて観たドラマをきっかけに韓ドラ沼へ。

ドラマを見る時は、韓国語ネイティブとして、セリフの細かいニュアンスや文化的な背景も含めて、表に見えにくい感情の流れやキャラクターの関係性を掘り下げることを大切にしています。

気になる俳優の出演作を追いかけながら、演技の変化やキャリアの流れを追うことも、このブログのテーマの一つです。

ご連絡は、お問い合わせページまたはSNSのDMより受け付けています。
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