『ザ・ワンダフルズ』あらすじ・感想レビュー|パク・ウンビンxチャ・ウヌが「ポンコツ超能力ヒーロー」に
『ザ・ワンダフルズ』は、パク・ウンビンとチャ・ウヌが共演する韓国ドラマ。
1999年、終末論が広がっていた世紀末を舞台にしたコミックアクションファンタジーです。
ひょんなことから超能力を手に入れてしまった町の“ポンコツ”たちが、街を脅かす悪役たちと戦っていく物語。
演出は『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のユ・インシク監督、脚本は『極限職業』のホ・ダジュン脚本家。テンポの良いコメディと個性的なキャラクターの掛け合いに期待!
この記事では、『ザ・ワンダフルズ』の配信情報、キャスト紹介、そしてあらすじ、ネタバレ感想などをまとめています。
『ザ・ワンダフルズ』ドラマ 配信 基本情報
* キャスト・配信情報は公開されている情報をもとに整理しています。感想や解釈部分は、作品を視聴したうえで個人的にまとめたものです。
『ザ・ワンダフルズ』キャスト情報
パク・ウンビン(ウン・チェニ役)
ヘソン市の“公式トラブルメーカー”とも言えるウン・チェニ。
もともとは賢くて礼儀正しく、何事にも一生懸命な人物ですが、人とは少し違う心臓を持っているせいなのか、成長するにつれてどこか危なっかしく、予測不能な存在。いつ止まるか分からない薄氷の上を歩くような人生を送りながら、心のどこかでは汽車の旅を夢見ている人物。
1999年の世紀末を生きていたある日、思いがけない事件に巻き込まれ、突然超能力を手に入れることになる彼女、明るく見えても、どこか不安定で、でも放っておけません。
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』『無人島のディーバ』などで繊細な感情演技を見せてきたパク・ウンビンが主演。明るさの中に孤独感を持つ役や、“普通に見えてどこか違う人物”を演じる時の空気感が本当に強い俳優なので、今回の世界観ともかなり相性が良さそうです。
| 年 | タイトル | ジャンル | 配信 | 状態 | 評価 |
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チャ・ウヌ(イ・ウンジョン役)
秘密は多いのに社会性はあまりない、ミステリアスな天下り公務員。
誰にも簡単に心を開けない孤独な人物ですが、ウン・チェニと出会うことで、変わっていく。息苦しいほど真面目な一面を持ち、ヘソン市で起きている連続失踪事件に疑問を抱き、事件へ近づいていく人物でもあります。
ASTROのメンバーとしてだけでなく、『ワンダフルデイズ』『女神降臨』など俳優としても活動を続けているチャ・ウヌ。ビジュアルの印象が強い俳優ですが、最近は少し静かで影のある役も増えていて、今回も“秘密を抱えている人物”のような役柄ならかなり雰囲気が出そう。
| 年 | タイトル | ジャンル | 配信 | 状態 | 評価 |
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『ザ・ワンダフルズ』感想・レビュー
* 放送前の期待ポイントなどをまとめています。
一番の注目ポイントは、やはりパク・ウンビン×チャ・ウヌの初共演。感情演技に強いパク・ウンビンと、“ビジュアル天才”イメージの強いチャ・ウヌが、こういうコミックアクションで並ぶのはかなり新鮮ですね。
しかも作品の雰囲気が、普通のロマンスではなく“1999年×超能力×ポンコツヒーロー”というかなり独特な設定なのが面白いところです。
今回の作品には『極限職業』脚本家が参加しているので、“ちゃんと笑える韓国コメディ”になりそうな期待感。超能力も“完璧でカッコいい能力”というより、どこか欠陥があったり、うまく使いこなせなかったりするらしく、そのズレ感がこのドラマの魅力になりそう。
さらに『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』監督と『極限職業』脚本家の組み合わせなので、“キャラクターを魅力的に見せる力”と“コメディのテンポ”にはかなり期待しています。
個人的には、ただのヒーロー物というより、“ダサくて不完全な人たちが頑張る話”になってくれたらかなり好きかもしれません。他にもいつも癖の強い役柄を演じてくれるベテラン俳優さんがお揃いなので心強いです!
1999年のレトロな空気感も含めて、軽く見られるのに意外と愛着が湧くタイプのドラマになりそうです。
最後に、パク・ウンビンさんのファンとしては、無事に配信されることが決まって嬉しい限り!
