『ユミの細胞たち3』最終回ネタバレ感想|原作との違うスンロクの分量、シーズン4の可能性は?

ユミの細胞3 結婚 ウェディング
tamanegi
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2026年、私が本当にずっと待っていて、今年個人的にいちばん楽しみにしていた『ユミの細胞たち3』が、ついに幕を閉じました…。

みなさんはどうご覧になりましたか?

本来なら各エピソードの詳しいあらすじは別の記事で書いてきたのですが、昨日の最終回を見終わってから、今回は結末についての感想だけを別に書いてみることにしました。

この記事では、全体的な流れと最後の2話についての感想、そしてなぜ『ユミの細胞たち3』がシーズン1・シーズン2のように14話ではなく、8話で結末を迎えることになったのか、スンロクの分量が原作とドラマでどう違っていたのかについて書いていきたいと思います。

今回いちばん書きたかったのは、原作でスンロクとの大事な場面だったはずのエピソードが、ドラマ版ではバビの場面として使われていたことについて

シーズン3が8話で終わった理由や、スンロクの分量が少なく感じられた理由も、その構成とかなり関係しているように感じました。

『ユミの細胞たち3』7話・8話 | 結末の感想

7話 スンロクの告白と、ついに始まった恋

本放送前に予告を見たとき、スンロクがまた告白しに行くような場面があったので、え? また告白しに行くの? 6話の最後は想像だったの? など、いろいろ考えてしまったのですが…。

実際はスンロクが行ったのがオフィス(執筆室)だったので、ナヒ作家も一緒にいたということだったんですね。ああ、恥ずかしい…。

二人でちゃんと話せる状況ではなかったし、キム・ジュホ作家とのいろいろな出来事の直後だったこともあって、ユミの理性はスンロクの愛細胞を裁判にかけ、スンロクの告白を軽率だと判断し、断ってしまいます。もちろんユミは、紹介までしてくれた後輩ジェニーのことも考えていたのだと思います。

それにしても! あれだけスンロクが好きで大騒ぎしていたのに、ユミ…。やっぱり年齢を重ねると、少しそうなってしまうんだよな、なんて思ってしまいました。

あとで、ジェニーが元カレとよりを戻すことにしたと聞いて、急に後悔するユミ…

30代半ばを過ぎると、感性細胞がハートフィーバータイムを使えなくなるというのも、かなり衝撃でした! でも、これがまたすごくリアルでしたね。

自分自身を振り返ってみても、20代の頃は本当に感情に引っ張られて、勢いだけで突っ走ることもあったのですが、30代半ばを過ぎると、一歩引いて状況を見ることができるようになってきた気がするんですよね…。

悲しいけれど、年齢とともに起こる変化を本当にうまく見せてくれた場面だったと思います。

でも、本当にジェニーには感謝しなきゃいけないのが…私たちのスンロクに、「ユミの結婚式」でお会いしましょう、なんてかなり刺激的なメッセージを送ってくれたことですよね。

わあー 自分が好きな人が誰かと結婚する結末? いくら自分が振られたとはいえ、そんなことがあるのかと思って、スンロクにハートフィーバータイムが訪れ、彼を必死に走らせたわけです。

私はもともと、これはもうまとめ記事をひとつ作らないといけない気がするほど、男性主人公が自転車に乗って全力で走る場面が好きなのですが。

以前『涙の女王』でキム・スヒョンさんが自転車に乗って走る場面も、たぶん何百回も見返した気がするんですけど、今回の場面も、ものすごく記憶に残りそうです。何も考えずに、必死に走るあのシーン。

これまではユミがいつも男性側に向かって全力疾走していたのに、今回はスンロクが走ってくる形になったんですよね? そこが本当に満足でした。

家好きスンロクの正体…そして下心細胞

あれだけ断られたあとでも自分のところに来てくれたスンロクの告白を聞いて、ユミは彼を受け入れました。

受け入れられた途端、スンロクがものすごく積極的になってびっくり。

急に距離が近づき、すぐにキスシーンに入るの、これまでのモヤモヤが消えてすごくスッキリしませんでしたか?笑

「ヌナ」という言葉があんなに刺激的に聞こえるなんて…。これはどうやら、キム・ジェウォン俳優の専門分野なのかもしれませんね。

そして、待ちに待った下心細胞が出撃するのですが…。

いや、スンロクの下心細胞は原作でも本当に大きいんですけど…。これはもう恐竜より大きいんじゃないかというくらい、山のような大きさの細胞が登場して、完全に吹き出しました。声もまた最高でしたし。

そして少しずつ明らかになっていくスンロクの正体。

彼は、水曜日だから、今日は家事をする日だからと一緒に夜ご飯を食べるのは断りながら、ユミを家に招待して、シチュエーションごっこまでしながら、家デートをすごく楽しくしてくれる、家好き男子の見本のような人でした。

シチュエーションごっこを始めるところも本当にかわいくて、少しオタクっぽい感じに、またあらためて可愛さを感じました。これは原作をそのまま生かしてくれてましたね。

とにかく7話の後半は、これまで二人の関係がなかなか進まなくてじれったかった視聴者にとって、プレゼントのような回だったと思います。

ただ、ちょっと残念だったのは、原作には二人が近づいていく過程がもっともっとたくさんのシーンで語られるのに、ドラマでは本当に数えるほどしか入らなかったことです。原作ではスンロクの分量だったのに、バビに移されてしまった場面たち。その話を感想の後にしてみたいと思います

8話 ルール男スンロク、一筋武士細胞、そしてプロポーズ

スンロクはもともとルール男だったこと、みなさん覚えていますよね。1約束のない訪問はしない、職場では恋愛しない、仕事関係の人と一緒に傘を使わない、一度振られた人にはもう一度告白しない、などなど。

今回初めて登場する細胞が、一筋武士細胞なのですが。

本当に、ものすごくかわいくないですか?

これまで29年間、スンロクが一生懸命積み上げてきたルールの塔を守っていたけれど、ルールが破られるたびに、そのルールブロックを壊さなければならないというルールを守る、とてもルール一筋の武士。

一筋武士細胞.
スンロクの一筋武士細胞
*画像は原作『ユミの細胞たち』Tvingより。

ルールの塔が崩れてしまったことで守るものがなくなった彼は、今度はユミを守ることにして、完全にまた一筋の道を進むという設定なのですが

この細胞、原作にはなかったんですよね。だからこそ、余計にかわいかったのだと思います。

そして、この一筋武士が下した決断が、付き合って1か月になるかならないかという時期に、いきなりユミにプロポーズしてしまうことだったわけです。

制作陣も、原作の結末のように、この二人をどうしても結婚させたかったのでしょうか。だから8話でプロポーズして、結婚する姿まで見せなければいけなかったのでしょう。だからこそ、こんなものすごいスピードのプロポーズになった。

正直、スピードそのものは大きな問題ではありませんでした。なぜスンロクがユミへ向かう“一筋の道”を選んだのか、彼の性格を考えると納得できる設定ではありました。

ただ、少し残念だったのは、ユミに「私のどこが好きなの?」と聞かれたときに、「きれいだから」としか言わなかった。

ユミの細胞たち原作漫画 (韓国語)スンロク登場エピソード 10 ~ 13巻

それが少し単純すぎかな…。ここで本当に短くてもいいから、最初からどんなふうに感情が芽生えたのか。そして、ただ外見だけではなく、他のどんな部分に惹かれたのかをもう少し見せてくれたらよかったのに、と思ってしまいました。

若いから、こういう大きな決断をあまり考えずにしてしまうという設定なのかもしれませんが…。でも、スンロクって本来そういう性格ではないじゃないですか。

本当に短くてもいいから、彼がユミを見て何かを感じる場面を、最初から少し見せてくれるシーンがあればよかったなと思いました。

ただ、幸せな結末だったからこそ、そこに至るまでの時間がもう少しほしかったです。

幸せな結末だったけれど、少し寂しかった結婚式

そして最後の結婚式の場面も、細胞たちと一緒に写真を撮ったりするところはかわいかったし、下心細胞がスンロク本体の10倍くらい大きく見えたのも、本当に笑い死にするかと思いました。そういう意味ではよかったのですが。

これまで一緒に出演してきた会社の人たちや、ユミの友達がまったく登場しなかったので。3シーズンも積み重ねてきた歴史が描かれなかったことが、少し寂しく感じられました

今まで本当に何年も応援してきたユミなので、視聴者としては、もっとたくさんの人たちに囲まれた、盛大な結婚式が見たかったんですよね。

きれいに閉じた幸せな結末でよかったのですが、あまりにも駆け足で、急いで終わらせてしまったような感じがあって、かなり切なかった8話でした。

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『ユミの細胞たち3』が8話で終わってしまった理由?

私が最初にシーズン3の話をネットで見たとき、12話と思ってました。

それで、ああ、シーズン1やシーズン2よりは短いんだなと思いましたが、それでも納得はしていました。

でも、放送の数か月前に見てみると、8話構成となっていたんです。8話だけ?!

バビはシーズン1から登場して、シーズン2まで出ていたキャラクターで、スンロクはまだ登場すらしていないのに、8話でどうやって全部描くの? と思って、原作を読みました。

確かにスンロクの分量は多くはありません。でも、だからといって他の男性主人公たちに比べてものすごく少ない、というほどでもないと思うのですが、そこには理由がありました。

人気ウェブトゥーンを実写化するにあたって、ゴッド(GOD)・サンヨプ監督(本当はイ・サンヨプ監督ですが、ファンの間では神様のように呼ばれていてGODサンヨプさんです、笑)は、もともとシーズン2で物語を締めくくる計画だったそうです。

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だから原作で読者から本当にものすごく批判された男性主人公バビの物語を、もう少し好意的に変える必要があったのだと思います。ジニョンが演じたバビが完全な最低男として終わらないように、ということですよね。

そして、スンロクは最終的にユミと結ばれる人物なので、原作には彼の分量にとてもいいエピソードがたくさんありました。もしスンロクを登場させないのであれば、その良い場面を持ってきて使おう、そう考えた可能性もあると思います。

でも、そうだとしたら、シーズン2のエンディングでユミが別の誰かに出会うというヒントは何だったのでしょうか? もともとはシーズン2までしか許可が下りていなかったけれど、ゴッド・サンヨプ監督はシーズン3を作る“余地”を残しておきたかった。そういう思いで、開かれた結末にしたのでしょうか?

シーズン2をすでに見た方なら知っている、ユミとバビの有名なシーンの中で、原作ではスンロクとのシーンだった場面がどれだったか書いてみます

『ユミの細胞たち3』原作との違い|ドラマ版バビに使われたスンロクの名場面

バビがユミに傘を返すシーン

ユミの細胞たち-スンロク原作
*画像は原作『ユミの細胞たち』(LINEマンガ)より。
ドラマ版との違いを説明するため、該当場面の一部を引用しています。

ユミがバビから告白されたものの断ったあと、バビはお見合いをすることになっていました。それがすごく気になっていたユミ。そして彼がお見合いをする予定だったその日…。ユミはそわそわしながら過ごしていたのですが、いつの間にか眠ってしまいます。

そして午前2時を過ぎて目を覚ましたユミは、バビから夜9時頃にメッセージが来ていたことに気づいて驚きます。そしてその明け方、ユミはバビに返事を書き、翌日会うことにします。ユミはめいっぱいおしゃれをして彼に会いに行くのですが、彼はただ傘を返そうとして来ただけでした……。その日、ユミは自分の気持ちに気づき、バビを探しに公園へ行って、彼に告白するのですが…。

実は! ユミが告白する直前までは、原作ではスンロクとのエピソードなんです。お見合いをしに行ったのもスンロク。そしてその日、おしゃれをして来たユミを見て、ユミに対するスンロクの気持ちはさらに大きくなります。

ユミが階段を降りるとき、足を踏み外してバビの体に手が触れるシーン

実はこのシーン、ものすごく重要じゃないですか…。シーズン2で、ユミがコーヒーを持って階段を降りているときに足を踏み外し、バビがそれを受け止める場面があります。そしてその後、二人は初めてキスを交わします。でも原作では、この階段シーン、バビではなくスンロクのものでした!

*画像は原作『ユミの細胞たち』(LINEマンガ)より。ドラマ版との違いを説明するため、該当場面の一部を引用しています。

原作ではスンロクがユミを受け止めることで、ユミの手がスンロクの胸に触れ、彼の香りを感じながら、二人は一緒に倒れて、スンロクは手に怪我をします。バビが運動していた場面も、実はスンロクが運動していた場面でした。こんな名場面をバビが全部持っていってしまうなんて!!!

そしてこのとき、ユミがスンロクに絆創膏を貼ってあげるのですが、結婚指輪をはめる薬指に貼ってあげるんです。これが、二人が結婚するという伏線のひとつ

この日、二人はそのまま別れるのですが、スンロクは傘を返そうとしたのに、うっかり返し忘れたこと、そしてユミが読みたがっていた本を持ってきたことを口実に、ユミの家を訪ねて、彼女に告白してしまうんです。

*画像は原作『ユミの細胞たち』(LINEマンガ)より。ドラマ版との違いを説明するため、該当場面の一部を引用しています。

シーズン3で、自転車に乗ってスンロクが告白しに行くシーン自体は残されていましたが、その前のディテールは完全に違っていたわけです。泣

ユミがバビを待ちながらソファで眠ってしまうシーン

今回の7話でうまく生かしてくれたスンロクの家デートの場面。

実はそのあと、ユミはスンロクから家に泊まっていくように言われます。そしてその時スンロクのパジャマを借ります。シーズン2でのバビとユミのシーンのひとつですね。

ユミの細胞たち-スンロク原作
*画像は原作『ユミの細胞たち』(LINEマンガ)より。
ドラマ版との違いを説明するため、該当場面の一部を引用しています。

ドラマでユミは、バビがシャワーを終え、出てくるのを待ちながらソファで眠ってしまうのですが。実はこれ、スンロクとの場面。朝、一緒に目を覚ましてお互いの姿を見てドキドキすることも、「次からは早くシャワー浴びるね」というセリフも、家の暗証番号を教えるセリフも、全部スンロクとの間で起きたことでした。

ユミがバビとキスをしながら電気を消す・オクトパス・ハグ

シーズン2で、ユミがバビとキスをしながら、明るすぎると言って手で電気を消すシーンがありますよね。そのあと、宇宙飛行士の姿をした手の細胞が向かう場所は、まさにバビのお尻惑星でした。オクトパス・ハグのシーンですね。

この場面がすごく新鮮で、私はかなり記憶に残っているのですが。原作ではこれがユミとスンロクのエピソードだったと知って、本当にかなり衝撃を受けました。

いや、こんな大事な瞬間のシーンを、スンロクがバビに譲らなければならなかったなんて。理解はしてます。シーズン2で終わるかもしれなかったなら、こういう新鮮で面白い場面は絶対に生かしたかったはずです。

でも、それを譲ることになるなんて、今さらですが、スンロクとしては本当に…許せない気がします。

ユミの細胞たち原作漫画 (韓国語)スンロク登場エピソード 10 ~ 13巻

今すぐ思い出せるのは、主にこの4つのシーンなのですが。もちろんシーズン3でディテールが生かされた部分もたくさんあります。でも、物語をほとんど新しく書き直さなければならなかったために、抜け落ちた部分も本当に多かったです。

ユミは済州島で旅行をしながら、スンロクと結婚することになるという感覚を持つようになりますし、結婚式には職場の同僚たちも全員出席するんですよね。こんなふうに、原作とはかなり流れが違っている『ユミの細胞たち3』。

結末は幸い同じでしたが、途中でスンロクとのエピソードが本当にたくさん抜けてしまった気がして、少し寂しくもありました。

だからこそ、『ユミの細胞たち』のファンなら、LINEマンガにある原作もぜひ読んでみてほしいです

そして、、、まだ余韻が残っているうちに、制作配信会社Tvingへメッセージを残してみましょう!

ユミの掲示板細胞にメッセージを残そう!

『ユミの細胞たち』シーズン4はあり得る?

『ユミの細胞たち3』も、スンロクのエピソード不足や予算の問題で、シーズン1・2に登場していた多くの俳優たちをキャスティングできず、物語をほとんど新しく作り直しながら、そこに原作のエピソードを差し込むような形で進んでいたと思うのですが…。

果たしてシーズン4はあり得るのでしょうか?

現時点でシーズン4の制作が発表されているわけではありません。ここから先は、あくまで一人のファンとしての願望です。

正直、ファンの立場から見ると、シーズン3が8話で終わってしまったことに対して、寂しさを感じている意見が本当に圧倒的に多いです。これで十分だったというより、スンロクと結ばれるのに…。いくらなんでも、こんなに早く全部終わらせてしまうのはひどいんじゃないか…。ハッピーエンドだからひとまず満足はしているけれど、それでもあまりにも惜しい、という反応が圧倒的です。

いや…。制作会社は、こういう反応をまったく予想していなかったのでしょうか?

実は『ユミの細胞たち』は、映画もあり、ミュージカルもあり、ウェブ小説にもなったほど、本当に人気のある作品なんですよね…。それをこんなふうに終わらせてしまうなんて、あり得るのでしょうか?

『ユミの細胞たち4』のあらすじを考えてみた…

『ユミの細胞たち』の原作者であるイ・ドンゴン作家は、その後『ジョジョコミックス』というウェブトゥーンを描いているのですが。

実はそこでは、スンロクとユミに息子がいるという設定が出てきます。二人は結婚して、子どもまで生まれ、仲良く幸せに暮らしているようなんです!

だとしたら、結婚式の場面から新婚旅行へと始まり、子どもが生まれ、作家としての人生を築いていくところまで書けるかもしれない。

また、ユミの細胞たちの原作では、ユミの作品が盗作されて、スンロクと一緒にそれを乗り越えるという大きなエピソードがあるのですが、それが今回はまったく出てこなかったので、まだまだ生かせる部分はあると思うんです。

ユミがバビと再会する場面も、それもシーズン3では出てこなかったので、シーズン4ではバビやウンも特別出演してくれるのではないか、なんて考えてしまいます。

それに…。キム・ゴウンさんは今や完全にトップ女優ですが、まだ母親役には挑戦していないんですよね。これから30代後半に入っていくキム・ゴウンさんにとっても、演技の領域を広げるうえで可能性の大きい役なのではないかと思いますし、今まさに彗星のように注目され始めているキム・ジェウォンさんにとっても、これ以上ないくらい良い役なのではないでしょうか。

いくらなんでも、ユミにとっては人生を共にする男性なわけですから、もう少し二人の姿を見たい。結婚生活について、細胞たちが解釈できる「余地」って、本当にたくさんあると思うんです。みなさんはどう思いますか?

ゴッド・サンヨプ監督、なんとかなりませんか?!

こんなふうに、あまりにも熱心なファンとして、シーズン4が来ることを願いながら、今回はハッピーだけど、泣く泣くこの文章を締めくくりたいと思います…(笑)。

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プロフィール
たまねぎ
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数年前、友人に勧められて観たドラマをきっかけに韓ドラ沼へ。

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気になる俳優の出演作を追いかけながら、演技の変化やキャリアの流れを追うことも、このブログのテーマの一つです。

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